白菜がナンブ病になりました。 無農薬・有機栽培(化学肥料不使用)は、虫や病気との闘いです。 8月20日に植えた白菜が軟腐(ナンブ)病にかかりました。 軟腐(ナンブ)病とは、野菜の葉、茎、根、球根などに発生します。 多くの場合、最初は植物の地際部分が水でしみたようになり、やがて黄褐色などに変わって柔らかくなり、腐ります。 腐敗はそこから周辺に拡大し、地下部に広がると、球根や根にまで進むことがあります。 11株が病気になって、9株が生き残りました。